LONGEST AIRTIME (最長飛行時間測定)部門

最長飛行時間部門は、会場で支給される大会公式のA4用紙のみを使用して、その場で作成した紙飛行機でスタート地点からの飛行距離や滞空時間を競う部門である。

LONGEST AIRTIME (最長飛行時間測定)

会場:屋内(風の影響をなくす為)
紙:支給された公式A4紙(297×210mm/100g/㎡以下)
規定:作成方法は折り曲げることのみ
禁止事項:紙を破ること・切ること・ノリで貼り付けること・ホッチキスの使用・ 補助をつけること

ルール

• 投擲者は1人(他者の手助けを受けることは出来ない)
• 投擲は静止した姿勢で投げること
• 投擲者は両方の足をしっかりと床に着けた状態で投擲し、紙飛行機が着地するまで床に両方の足をつけること
• 走る・早歩き・傾斜をつけるなどのような行為は認められない
• 各参加者2回の投擲が許される
• 各投擲に対して別の紙飛行機を使用する事も可能で、より良い結果を採用する
• 測定時間は1/100秒単位によって測定される

前回の『Red Bull PAPER WINGS 2012』 Japan Finalにおける、LONGEST AIRTIME部門の結果は以下である。

最長飛行時間 (LONGEST AIRTIME)

1位 延命慎一 13.27秒
 
2位 鹿俣直裕 12.7秒

3位 秋山慧 9.45秒

より高く飛ばすことが攻略法となるか。天井や周囲の障害物にぶつかると一気に落ちてしまうため、運を味方につけることも必要になってくるLONGEST AIRTIME部門。

あなたも最長飛行時間樹立にトライしよう!

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RESULTS
Longest Airtime
1
祺彦 何 (CHN)
14.53 SEC
2
Karol Gut (POL)
14.22 SEC
3
이정욱 서강대학교 (KOR)
14.19 SEC
Longest Distance
1
Giovanni Mamea (NZL)
59.00 M
2
Addison Asuchak (CAN)
57.70 M
3
Joshua Steward (NZL)
53.00 M
Aerobatics
1
Dragomir Roussev (BUL)
30.00 PT
2
Mauricio Gonzalez (MEX)
30.00 PT
3
Dennis George (IRL)
30.00 PT
Longest Airtime
Longest Distance
Aerobatics