Red Bull PAPER WINGS 2015 — 関西予選#1 東淀川体育館 ハイライト

紙ヒコーキの世界一を決める大会 Red Bull Paper Wings 2015が2月9日に大阪市立・東淀川体育館で開催された。

関西予選には、開催地近郊にある大阪経済大学の学生のほか、神戸や京都などからも多くの学生が集まった。当日はこの冬一番を記録した寒さだった中、受付開始前から巨大な機体を用意している参加者や、お揃いの繋ぎを着ているグループなど、関西ならではといったユニークな学生達で賑わっていた。賑やかな雰囲気の中で、会場には前回大会であるRed Bull Paper Wings 2012 World final出場経験者が静かに闘志を燃やしていた。

予選開始と共に、どよめきや声援、爆笑が絶え間ない。

やはり周囲の視線を一気に集めたのは、この人であった。

前回大会であるRed Bull Paper Wings 2012 World FinalのLONGEST部門の出場者 立命館大学4年生 渡辺一裕である。

前回大会の様子は、コチラ

World Final出場経験者が放つ機体に、参加者たちは思わず息を呑んだ。

以下、部門別優勝者のインタビューである。

LONGEST DISTANCE部門 優勝
立命館大学4年生 渡辺一裕さん 記録35m
コメント:「日本チャンピオン防衛したいです。」

LONGEST AIRTIME部門 優勝
立命館大学4年生 秋山慧さん 記録:10秒
コメント:「前回は3位だったので、今度こそ1位を取ってオーストリアに行きたいです。」

AEROBATICS部門 優勝
同志社大学1年生 野間亮介さん 記録:8点
コメント:「新ネタを用意して爆笑とりたいです!」

果たしてこの中から、再びJapan Finalを制し、World Finalの切符を手にする者が現れるのだろうか。その答えは、3月15日(日) 神戸エアセンターで開催されるJapan Finalにて!リベンジに燃える想いが機体に宿る。

PLAY THE GAME
NEXT EVENTS
Check-In
RESULTS
Longest Airtime
1
祺彦 何 (CHN)
14.53 SEC
2
Karol Gut (POL)
14.22 SEC
3
이정욱 서강대학교 (KOR)
14.19 SEC
Longest Distance
1
Giovanni Mamea (NZL)
59.00 M
2
Addison Asuchak (CAN)
57.70 M
3
Joshua Steward (NZL)
53.00 M
Aerobatics
1
Dragomir Roussev (BUL)
30.00 PT
2
Mauricio Gonzalez (MEX)
30.00 PT
3
Dennis George (IRL)
30.00 PT
Longest Airtime
Longest Distance
Aerobatics