Red Bull PAPER WINGS 2015 — 中国予選#1 広島経済大学ハイライト

2月14日(土)、舞台は広島経済大学。
中国予選の舞台となった広島経済大学石田記念体育館。この体育館は、バスケットボールのコートを4面取ることができるほどの広々とした構造になっており、漫画「スラムダンク」の題材として用いられたことでも有名である。

大会当日、雲ひとつない青空の下、開催校である広島経済大学の学生を中心に、広島各地から学生が集まった。

予選が開始されると、広々とした体育館の中で、参加者が機体を放つ。
その姿に、周りの学生たちから掛け声が鳴り響いていた。

会場全体の一体感が生まれた中国予選から、Japan Finalの切符を手にしたのは、下記の3人である。

LONGEST DISTANCE部門 優勝
広島大学4年生 森永勇太さん 記録:31.6m
「オーストリア目指します。」

LONGEST AIRTIME部門 優勝
広島大学4年生 太田悠介さん 記録:6.9秒
「JapanFinalまでにもっと研究を重ねて良い結果が残せるように頑張ります」

AEROBATICS部門 優勝
広島修道大学2年生太河さん 記録:6点
「広島が他に比べてレベルが低い、と言われないように頑張ります」

この中から、World finalの切符を手にする者は現れるのだろうか。
3月15日(日)神戸エアセンターで開催されるJapan Finalで、熱き戦いが繰り広げられる。

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RESULTS
Longest Airtime
1
祺彦 何 (CHN)
14.53 SEC
2
Karol Gut (POL)
14.22 SEC
3
이정욱 서강대학교 (KOR)
14.19 SEC
Longest Distance
1
Giovanni Mamea (NZL)
59.00 M
2
Addison Asuchak (CAN)
57.70 M
3
Joshua Steward (NZL)
53.00 M
Aerobatics
1
Dragomir Roussev (BUL)
30.00 PT
2
Mauricio Gonzalez (MEX)
30.00 PT
3
Dennis George (IRL)
30.00 PT
Longest Airtime
Longest Distance
Aerobatics