Red Bull PAPER WINGS 2015 ー 九州予選#1 立命館アジア太平洋大学 ハイライト

紙ヒコーキの世界一決める Red Bull Paper Wings 2015。

そしてついに、2月7日(土)立命館アジア太平洋大学で開催された九州予選より、九州からJapan Finalの出場者が決定する。

大会当日は、開催地である立命館大学アジア太平洋大学を中心に大分大学、大分芸術短気大学から多くの学生が集まった。

立命館大学アジア太平洋大学では、留学生と日本人学生が約半数ずつ在籍していることもあり、会場内では国際色豊かな雰囲気で包まれていた。

地方テレビ局のカメラが回っている中、学生たちが紙ヒコーキを投擲する姿も!

そして、立命館大学アジア太平洋大学で開催された予選大会より、Japan finalへの勝ち取ったのは以下の3名。

LONGEST DISTANCE部門 優勝
立命館アジア太平洋大学2年生 亀高 悠生さん 記録:33.36m
コメント:「友人の誘いで、参加しました。JAPAN FINAL ではAPU生として精一杯投げてきます!」

LONGEST AIRTIME部門 優勝
やまなみ大学年生 岸浦 武繁さん 記録:13秒
コメント:「今回で3回目の出場になります!JAPAN FINALでは頑張ります!」

AEROBATICS部門 優勝
立命館アジア太平洋大学4年生 中村精秀さん 記録:28点
コメント:「友人の誘いで、このイベントに参加しました!普段はフリースタイルバスケットボールをしており、紙飛行機とフリースタイルバスケットボールの成果をJAPAN FINALで見せたい。」

AEROBATICS部門の審査員を務めていただいた学生課職員の方より「普段、学生課の所から見る事のできない学生の本気な姿に感動した。」

「まさかこんなに紙ヒコーキで本気になれるとは思わなかった」と話す多くの学生がいた。しかし、そんなことも忘れて,一心不乱に紙ヒコーキで本気になる学生の姿は、何か人の心を動かすものがあったのだろう。

「たかが紙ヒコーキ。されど紙ヒコーキ。」

九州では本日の予選大会に加えて、2月8日(日)日本経済大学福岡キャンパスで予選大会が開催される。九州からJapan finalの切符を手にするのは誰だ!

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RESULTS
Longest Airtime
1
祺彦 何 (CHN)
14.53 SEC
2
Karol Gut (POL)
14.22 SEC
3
이정욱 서강대학교 (KOR)
14.19 SEC
Longest Distance
1
Giovanni Mamea (NZL)
59.00 M
2
Addison Asuchak (CAN)
57.70 M
3
Joshua Steward (NZL)
53.00 M
Aerobatics
1
Dragomir Roussev (BUL)
30.00 PT
2
Mauricio Gonzalez (MEX)
30.00 PT
3
Dennis George (IRL)
30.00 PT
Longest Airtime
Longest Distance
Aerobatics