Red Bull PAPER WINGS 2015 ー 関西予選#2 龍谷大学 ハイライト

2月24日 (火) 龍谷大学 深草キャンパスにて、関西予選が開催された。

大会当日、龍谷大学の学生中心に、関西外国語大学や大阪市立大学の学生など、約100名が会場を埋め尽くした。

多くのメディア関係者に、お集まりいただいたことからも、関西予選の注目度の高さがうかがえる。

学生生活では、なかなか体感することができない異空間の中、関西予選が幕を開けた。

そして、待っていたのは予想外の結末であった。

本番前から、紙ヒコーキを折る姿は、真剣そのもの。

翼の角度を微調整し、少しでも遠く、高く、機体を飛ばそうとする参加者の姿も!

そんな中、この日の予選で見事Japan Finalへの切符を手にしたのは以下の3人である。

LONGEST DISTANCE部門 優勝
龍谷大学2年生 内藤大喜さん 記録:31.4m
「僕の名前だけでなくPharellも世界に轟かせたい」

LONGEST AIRTIME部門 優勝
京都大学D2年生 林洋平さん 記録:11.54秒
「みんなが寝るぐらい長く飛ばします」

AEROBATICS部門 優勝
関西外国語大学2年生 上條顕映さん 記録:9点
「紙飛行機を使って本物の飛行機に乗ります」

友達に誘われてふらっと参加し、Japan finalの切符を手にした学生の姿があるなど、夢のある結果となった。

そして、次なる舞台は、3/15(日) 神戸エアセンターで開催されるJapan Final。

World finalの切符を手にするために必要なのは、機体の性能なのか、投擲のテクニックなのか、それとも奇跡なのか。

まだ、夢物語は始まったばかりである。

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RESULTS
Longest Airtime
1
祺彦 何 (CHN)
14.53 SEC
2
Karol Gut (POL)
14.22 SEC
3
이정욱 서강대학교 (KOR)
14.19 SEC
Longest Distance
1
Giovanni Mamea (NZL)
59.00 M
2
Addison Asuchak (CAN)
57.70 M
3
Joshua Steward (NZL)
53.00 M
Aerobatics
1
Dragomir Roussev (BUL)
30.00 PT
2
Mauricio Gonzalez (MEX)
30.00 PT
3
Dennis George (IRL)
30.00 PT
Longest Airtime
Longest Distance
Aerobatics