Instruction

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世界に通用する紙飛行機を作るためには

 

  • 紙飛行機は重心の位置によって飛ぶ方向が決まります。先端を折る事によって重心を前に置き、より遠くへ飛ばせるようにしましょう。
     
  • 羽は薄くて平らなのがベストです。エア・フォイル(実際の飛行機についているような形の羽)を採用するかどうかは未だに専門家の間で物議を醸していますが、大多数はつけない派のようです。でっぱりや破れ目はつけない方が無難。 大会の外であれば糊を使うのも手です。
     
  • 羽の端を折る事によって紙飛行機の方向をコントロールする事ができます。
     
  • 紙飛行機の形はY字型が一番安定します。一般的によく知られているこの形状は、先端が尾より細いためY字型と呼ばれています。Y字型を採用しない飛行機は真っすぐ飛ばず、すぐに墜落してしまう傾向にあります。
     
  • 紙飛行機の大会では通常、80g/m2のA4紙が採用されます。これは家庭やオフィスにもよく見られる一般的なA4紙の重さです。容易に想像できるかと思いますが、この重さよりも軽い紙だと飛行距離は全く伸びません。逆に、やや重い紙を使う方がよく飛ぶ場合はあります。例えば、Longest Air Time(最長飛行時間)の世界記録保持者ケン・ブラックバーン氏は96g/m2が飛行時間を最大限にするA4紙の重さだとしています。
     
  • インターネット上に数多く存在する、プロが紹介する折り方を参照しましょう!

 

 

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